洗えます

 

 

よく鉄のお皿は洗えるの?

 

と、聞かれます。

 

 

 

洗えます。と、答えていますが・・・

 

なぜならば、皆様のお手元に届く前にすでに洗ってまして。

 

 

出品する前に、お湯+食器洗いの洗剤で洗ってから

 

乾燥→検品→出品しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりどんな食べ物であれ、のせたら洗いたいですよね。

 

洗うことより、すばやく乾かす方が大事なポイント。

 

 

 

直射日光に当てるのがてっとりばやいですが、

 

すぐに乾かないような状況であれば、

 

IHやガスコンロ、またはストーブなどで直接加熱していただくのが

 

よいと思います。

 

 

 

 

電子レンジだけはダメなので、気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 

さびも気になるところだと思いますので、

 

錆びたらどうするか、というところのお手入れ方法は

 

また詳しくのせてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私も手持ちのクロスの鍋敷きが錆びちゃいました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ 山の秋 5人展 ]

 

2016年11月1日〜7日

ギャラリーYO

群馬県前橋市富士見町赤城山1203-18

 

茂木美佳(羊毛、織)

常見君江(蜻蛉玉)

小野舞子(革)

酒井晶子(陶)

中村智美(鉄、ステンレス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄のお手入れ - -
鉄のお手入れ
お問い合わせをいただいたので、
今日は、鉄の製品のお手入れについて。

私は鉄のものには、表面にサラダオイルを焼き付けて着色しています。
いわば、中華なべのような状態です。
油膜が焼きつくことによってさびも防ぐことができ、
鉄の風合いを存分に味わえる色になります。
食べ物をのせてもサラダオイルなので害のあるものではありません。

[使い始め]
食器洗い洗剤でよく洗って販売していますが
もしかすると焼き付けた油分が残っているところがあり、
使い始めにスポンジやふきんなどに
黒く付いてしまう場合があります。
その場合にはお手数ですが、
お湯と洗剤を使ってスポンジでよく落としてからお使いください。

[使用]
スープや汁物、またお花を生けるなど、
水を入れっぱなしにするのは避けてください。
熱湯に長時間浸けるようなことや、頻繁にお水をかける
などということも避けましょう。

焼き菓子やナッツ類など油分のあるものを乗せるのはGoodです。
焼き菓子のこんがりした色と鉄は相性がよいと思います。
汚れはふき取るだけでも大丈夫です。

お皿はアクセサリーや小物トレイとしても。
存在感があっていい感じです。

トレイは直接、火にかけられますが、
調理器具として作ったわけではないので
少々、不便かもしれません。
無理な使い方はお避けくださいね。

鉄のコーヒーメジャーは、すりきり10gとなっていますが
コーヒー豆をすくう以外には使用しないで下さい。
コーヒー豆の油分でさびないであろうという観点から
作ったものですので。


[お手入れのこつ]
水がついたら、すぐに乾かすのが長持ちの秘訣です。

もし、さびが気になるようでしたら、
コンロの直火で熱し、熱いうちにサラダオイルをうすくひいてください。
(その際には、やけどに十分ご注意ください。)


いずれにしましても、「鉄=いつかはさびるもの」と、
思っていただいて良いと思います。
それは、春になると花が咲き、秋になると草木が葉を落とすのと
同じくらい自然なことなのです。
もし、さびてしまったら。
思い切ってもっとさびさせてみるのも、
私は好きです。


写真はうちで使っているものです。
汚れをふき取るだけでほとんどほったらかしです。
コーヒーメジャーがいい色になってきました。
一年くらい経ちますが、さびは出ていません。

少しコツはいりますが、みなさんのおうちでも
使い育ててやって下さい。


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