師走

 

 

大変遅くなってしまいましたが、okeba(茅ケ崎)の二人展

無事、終了しています。

 

本当にたくさんの皆様のもとに作品を伝えてくださいました

okebaスタッフの皆様、遠藤夫妻、ありがとうございました!

 

 

オリジナルにこだわること。

周りの人がくれた小さな言葉を動力に作る。

遠藤さんはそういう作り手だ。

そして私も。

年齢を重ねるごとに良いことも悪いこともあるし、

生身の人間だからけがや体調不良もあるけれど、

年々貫禄が増していく作品を見ると、

年月を追ってまた一緒にやりたいなと思う。

 

 

もうひとり同志のカントク(あだ名です・山田洋次くんのこと)と

三人でいつか一緒にやれる日が来るといいね。

(ギャラリーさん、オファー待ってます。笑)

 

 

 

いずれにしてもokebaの展示は個人的にも感慨深い展示になりました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

okebaの庭で

 

 

-------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命とか、魂とか、水の流れとか、無力さとか、

そんなことをぼーっと考えてしまう出来事があって

ちょっと立ち止まってしまった。

 

今はだいぶもとに戻ってきて

夢中になって取り組んでいるものもある。

かなしいけれど、作ることで蘇る性分。

 

全然ダメな時も、

あふれだすような勢いがある時も

ぜんぶぜんぶ

作るものにうつしたい。

うつくしいだけのものは作りたくない。

 

来年の展示には今を映し込んだものを持っていけたらと思う。

 

 

 

 

 

 

 

*12月のta-na(大分)の展示は来年3月に延期になりました。

ta-naさん、あらためて、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

- - -
<< NEW | TOP | OLD>>