見映えしない毎日でもいいですか

 

 

 

 

 

 

ラジオで、穂村弘さんが話していたことを考えていた。

 

インスタをやっている人はインスタ目線(切り取る目線)で、

歌人は5・7・5目線(ストーリー目線)で、

現実のモノごとを見ている、

といったようなこと。

 

インスタは「見栄えのする瞬間」を並べていくような

穂村さんもそんなようなことをおっしゃっていたけど

(もちろんそれだけじゃないことは承知)

 

私はうまくいかないこともダメなことも

良いことと同時系列で正直に話したいタイプなので

インスタは自分には向いていないと思っている。

それに、例えば商売のために作品を拡散しても

そんなに多く広く浅く対応できないし。

 

どちらかといえば悲哀とか滑稽な部分も表現できる5・7・5向き。

(でもこちらも無理やり感がでそうだけど)

 

 

日常は

エグいとかさわやかとか

速いとか遅いとか静かとか雑音とか

いい匂いとかへんなにおいとか

そういうものが同じ空間や時間の中にごちゃませにあって

 

さらにそれが共生していることを楽しめるのが

人間の特権なんじゃないかなぁ。

(完全に個人的意見)

と、思うところがあって

私はもっと自分のどうしようもない部分も見せたいし

おもしろがりたい。

 

というかすでに8割方は理想とは違う方向にいっちゃってるので

そこから目を背けたら堕落する。

ものづくりも同じ。

もっとうまくなりたい、でもできない、どうしたら、、、

とあがいている時が一番気持ちが堕落しない。

 

私の場合だけど

うまくできた、よいことだらけ、楽しいことだらけだったら

たぶん老化が進んで足腰が弱って

何を作っていいかわからなくなる。

 

と、いうことを穂村さんの話からなぜか粛々と考えていたのでした。

だから下手な文章をつらつらしなければいけない

お手紙書くみたいな面倒くさいブログは私にちょうど良いのだな、と。

 

 

 

ごめんさない。

賛否両論あるのは承知の上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の反省は、

子供のことが少し小慣れてきたのに

心のオアシス麦小舎さんとありんこ菓子店さんに行けなかったこと。

来年はいく。

 

 

 

 

みんなメリークリスマス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お餅を焼いたら勝手にロボ化

 

 

 

 

 

 

 

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