鉄の調理器具のこと

 

 

matkaさんのフライパン受注会、会期終了しました。

 

思いがけず多くの方に足をお運びいただいたようで

本当にたくさんのご注文ありがとうございました!

 

matkaさんにも感謝、感謝です。

 

鉄のもの、変形、変色など修理できます。

この後もみなさんへ届けるだけでなく

届けたあとも修理、修繕するために長生きします。

 

 

matkaさんで説明を聞いた方もいると思いますが

私自身が一番使い方がテキトーなので

皆さんには自信を持ってお勧めしてます(笑)

 

 

ここ3年ほど、特に子供が0−1歳の子育て中は

恥ずかしながら寝不足が激しかったので、、、

 

フライパンは食材入れたまま翌日まで放置、たびたび

 

余熱したまま忘れて部屋中が煙にまかれ(さすがに変形した)

 

オーブンプレートも薪ストーブに入れたまま燃やし続け

グラタンは炭のオブジェ化

 

使用後に油を塗ったことが一度もない

 

授乳中は油分を極力減らしていたせいで

こがす、はりつく、はがれる、

これもやりました。

 

でもこれだけ失敗しても懲りずに使っているうちに

表面はいつのまにか元通りに戻ってるのです。

炭化被膜、グッジョブ。

 

そして気が付いた裏技↓

 

焦げ付いてしまったら

さらにカリカリになるまで焦がし

木べらでこするとよく取れます。

洗って、また油分の多い調理からやり直す。

 

 

 

 

これ読んでいる皆さんが若干、引き気味になっているような気がしますが…

働く忙しいひとのためにも調理器具はタフでなくては、と思います。

 

 

見本として展示した私のフライパンは

今では油をひかず冷たい状態で鶏肉を入れてからグリルしても

張り付きません。

ぜひみなさんもこのくらいまで鍛えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は3月10日から大分・ta-naさんで個展です。

こちらでもフライパン受注受付します。

店頭で選んでお持ち帰りできる分も用意しました。

ぜひお運びください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

vision×tomomiNAKAMURA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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