残っていた

 

 

 

今朝は霜が降りました。寒くなってきましたね。

 

先日、息子が七五三を迎え、時の経つ速さにしみじみ…

 

 

 

というタイミングで通りがかりのテントから

 

「握力、測っていきませんか?」と声を掛けられる。

 

わたしにそれを聞いてしまうのかい…

 

 

一回目、むぎゅう

 

「んん?! あれ??すみません、もう一度お願いします」

 

二回目、むぎゅう

 

「二回目の計測値が年齢平均の1.6倍、一回目が正しければ1.8倍です」

 

でしょうね。(想定内のわたし)

 

「ハハハハハ」(なぜか笑い飛ばす係の人)

 

 

 

 

力は残っているようだ。

 

まだがんばれる、はず。

 

 

 

 

 

年内最後は、12月20日〜千葉県習志野市の&Rさんで

 

益子の陶芸家・石川若彦さんと二人展です。

 

(詳細は後日UPします。)

 

&Rさんでは通算三回目。

 

機会を与えてもらえるというのは本当にありがたい。

 

緊張しつつも、楽しみます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは余談。

 

わたしはSNSをやっていないので、SNSで多くを探している方々には

見つからないようになっている。

つまりは、展示をやらせていただいているほとんどのお店は

彼らが自分の足で私を見つけてくれたということになる。

 

そんなお店の方や、その方々が大切にするお客様に

私はただただ、良いものをつくるということで返していくしかないのだけれど

その小さなサイクルというか、その本質が今、とても私の製作スタンスに合っていて

じんわりと手元に影響を与えている。

 

それが

「電子レンジよりもオーブンだ」という

ディーン&デルーカの社長の言葉で腑に落ちた。

 

じわじわ温めたものは冷めにくい、ということらしい。

 

 

 

私もそういう道具を作れたら、という思いがあったので

しっくり来たのだと思う。

 

お店では私のつくる道具に対して

ひとめぼれタイプと、長時間悩むタイプのお客様がいるけれど

そこまではまだ恋で。

 

家に持ち帰って、使っているうちにホレ直す瞬間が一度でもあったら

もうそこからは、愛だ。

 

と、思っている。

 

いいだの悪いだの言われながらも、でもそこにいる道具。

 

というのが理想であり。

 

妄想でもありました。(笑)

 

 

読んでいただいてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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