うらやましい・・・



薪ストーブ前で爆睡中...







ネコ comments(0) trackbacks(0)
ぐっすり。


クッションから落ちたままのカタチです。zzz・・・






ネコ comments(0) trackbacks(0)
猫の日なのでね、
昨日に引き続き、コキチ登場。



森の中で遊ぶ時は、こんな感じ。

小枝をヘビに見立てて、捕獲シュミレーション。

・・・お口がペロン。

て、やっぱ食べるの〜っ?!


ネコ comments(0) trackbacks(0)
コキチのこと。


昨日の雪は嘘のようにあっという間に消えて、
毎日強い風が吹いています。
おかげで、杉花粉で窓ガラスがうっすら黄色くなって・・・。

-------------------------------------------------------

さて。
マタキチが亡くなってから、ひとり(一匹)残されたコキチ。

十年以上も毎日一緒にいて、
頼りにしていたマタキチ母さんが急にいなくなってしまって、
相当こたえたんだと思う。

友達が心配して様子を見に来てくれると、
そのときだけは元気に振る舞うコキチ。
でも、不意にあちこちウロウロして落ち着かなくて、
神経質になってみたり、甘えてこなくなったり、
そんな様子をずっと心配していました。

ネコに「悲しい」という感情があるのかは分からないけれど、
きっと人間よりもずっと、
母猫の最期を敏感に感じていたのかもしれない。

でも、ようやく最近、
コキチらしさが戻ってきました。
落ち着いてきたし、私を散歩に誘ってくれたり、
積極的に動くように。



これからも一緒に元気に過ごしていこう、コっちゃん。




ネコ comments(0) trackbacks(0)
星に願いを。
ご心配をおかけしました・・・

新年早々泣いてばかりいたのは・・・
相棒猫の一匹、マタキチが亡くなったからなのです。

直前までとても元気だったのに、突然、下半身麻痺がおこり、
それからわずか一日半。医者の処置もむなしく、
家族が見守る中、魂を吐き出すような大きな吐息をひとつ、
そのまま息を引き取りました。

マタキチはもともと野良猫。
工場を建築中にたびたび顔を見せるようになり、「また来た、また来た」と職人さんたちに言われているうちに、
いつしか「マタキチ」と名づけられていました。

名前とは裏腹に、痩せた体と小さな顔、
切れ長の目に長いまつげの、品のいい女の子の猫。
マタキチは、はじめて会った時から、父や私の目をよく見て話を聞き、
理解をすると返事をする、ちょっと特別な感じのする猫でした。

よかったらうちにおいでよ、と父が声をかけたのがはじまり。

それからマタキチは、子供のコキチをどこからか連れてきて、
工場の仕事も、森の四季も、家族や訪れる人々との関係も、
ここにいることのすべてに「意味」を作り始めた。

首輪も紐もなく、部屋も外も自由に行き来できるのに、
どこにも行かず、私達家族のそばにいてくれた。
マタキチは、工場での作業中も見えるところにいたし、
森へ行くときも、打ち合わせの席や、食事の席にも、必ず一緒についた。
家族が座ればひざに乗り、
仰向けに寝ればおなかに乗り、
うつぶせに寝れば背中に乗って、一緒に眠った。

マタキチは美人だね、と言うとニッコリしてのどをならし、
今日はなんだかブサイクだね、と言うと、ネコパンチを飛ばした。
本当は人間の言葉はなんでも分かっていて、
でも知らないふりもした。


うちに来たときはすでに成猫。それから10年。
決して若くないことは、事実。
いつか別れの日が来ることをどこかで分かっていたのは
マタキチの方だったのかもしれないと思う。

マタキチはここ一年、毎日私のそばに来ては、
私の目をやさしい瞳で見つめていた。
軽く触れただけで、いつだってのどをならして、
細くて小さな手でギュっと私の体に抱きついてきた。
それは、亡くなる直前まで・・・。

そのひとつひとつが、同じ時間に存在して、思いやり、
一緒にいられることの幸せを確かめていたように感じてしまう。


マタキチが亡くなった日は、雲も風もないおだやかな晴天。
抜けるような青空。
大好きだった、ニャンコ日和。
マタキチの小さな体には、透き通った冬の暖かい日差しが差し込んで、
美しく輝いてすら見えた。

その太陽が西の空へ落ちると、またたく星空に。
・・・本当に天国へ行ってしまったんだ。
悲しい現実に、また大泣き。

工場には10年ぶんの思い出がどっちを向いても残っていて、
まだまだ私の涙は止まりそうにないけれど、
どうかどうか、安らかに眠ってね。

10年間ありがとう、マタキチ。
ずっと、忘れないよ。






ネコ comments(0) trackbacks(0)
火の番。
朝起きると、窓の外は曇り空。
低いグレーの雲を見ていると、冬が忍び寄ってくる感じ。

工場は朝晩、背中をぞくっとさせるような冷たい風が吹いているので
少し前から、事務所の薪ストーブをつけている。
半年ぶりの、ほっこりしたあたたかさ。
やっぱり、いい!

早速、父が薪ストーブの上で角煮を煮はじめたので
私は薪の火を使って焼き芋をしたり、お昼ごはんにシャケを焼いたり。

そしてなんといっても一日中、火の番をしてくれる、この子たち。



薪ストーブの前で、ごろーん。
伸びたり、縮んだり。
・・・はぁ。いいなぁ。

この時ばかりは、猫になりたいと思うのでした。
ネコ comments(2) trackbacks(0)
猫日和
今日はめったにない、ぽかぽかのニャンコ日和。



ニャンともいいお天気ニャった・・・



ネコ comments(0) trackbacks(0)
さよなら、ちびすけ。
今日はちびすけ(仮名)の新しい里親さんが決まって、
私の元から、旅立っていった。

ヨレヨレだったちびすけは、日、一日と元気になっていって
そのあまりの成長の早さに、目を見張る日々だったけど。
今日からは、新しい飼い主さんにバトンタッチ。

新しい飼い主さんのKさん一家は、小学生のお子さんが
ふたりいらっしゃるファミリー。
きっとちびすけは遊び相手に困らないだろうなー。
やさしそうなふっくらお母さんと、背の高い物静かなお父さん。
寂しがり屋のちびすけにとっては、ベストな環境かもしれない。

ひとなつこくてやんちゃで、坊っちゃん顔の、ちびすけ。
朝一番でニャーーーと長〜く鳴いてから一日をはじめる、ちびすけ。
趣味は、すね毛で眠ることだった、ちびすけ。
相方とは「 毛 (気)」の合う仲間だった。



やさしいファミリーにもらわれていってめでたいはずなのに。
うれしいような、さびしいような。
さびしいような、さびしいような。
(もうこのフレーズも聞き飽きたか〜)

悪いところでもあるのだけれど、
相手が猫となると、簡単に情が移りまくってどうしようもなく。
手元から離れていく子猫を見ると、
いちいち、きゅんきゅんなのでした・・

あぁ。マタキチとコキチがいるっていうのに。
ごめんよぅ〜。

ちびすけは、なかなか会えないところへ行ってしまったけれど、
これからはKさんのお父さんのすね毛で、お昼寝させてもらってね。
どうかいつまでもいつまでも、元気でいてね!



・・・さよなら、ちびすけ!









ネコ comments(0) trackbacks(0)
里親募集〜vol.3〜
ちびすけ(仮名)

生後一ヵ月半(推定)
グレーのシマシマ
男子
現在の体重・手のひらサイズの600g



気温35度もある猛暑の日、大きな大きな幹線道路脇の植込みの中で
母猫を呼ぶような声で鳴いていました。
待っても待っても母猫は来ません。
見かねて救い出すことに。

すぐ脇は大型トラックがバンバン走る車道。
飛び出したら、一環の終わり。
しゃがんで近づくと、アスファルトからすごい熱風。
慎重に、でも一刻も早く救い出さないと!

やっとの思いで手の中に入った子猫は、全身が汚れていて、
四足が立たないほどぐったり。耳の中は排気ガスで真っ黒。
目の焦点も合っていないような・・・。
もしかしたらダメかもしれないと一瞬頭をよぎったけれど、
母猫を呼ぶ鳴き声が大きかったので、きっとまだ大丈夫!と確信。

ソッコーで動物病院へ。
すると、ひどい暑さで体力は弱っていて、風邪を患っていた上に、
目は結膜炎、足の裏は火傷。
この時、体重はわずか450g。
母猫がするように、おしりをうながしてあげないと、
まだ排泄もひとりではできないくらいの赤ちゃん猫。

仕事がある私に代わって、実家の母が付きっきりでトイレを教え、
風邪薬を飲ませ、体もきれいにして、少しずつ体力回復。

おかげですっかり風邪も治り、
ドライのキャットフードも、もりもり食べ、
ぴょんぴょんはねて遊べるくらい、元気になった。

最近では、男性の「 すね毛 」が好きらしい・・・ということも判明。
いつも男性のすね、もしくは股に挟まってくつろぐ、ちびすけ。
なんでじゃ?



相方の「 すね毛 」でくつろぎながらオリンピック観戦中

こぼれ落ちそうになった小さな命。
なんとかすれば、なんとかなるもんだ。

やさしい里親さんに巡り逢えるといいな。





ネコ comments(0) trackbacks(0)
さよなら、しらこちゃん。そして・・・
暑い日が続いております。
少々バテ気味になってまいりましたが、このわたくし。
バテている場合ではございませんのよ。

プリティしらこちゃん(仮名)の里親探しをしなければ!
と、気合を入れました。
そして、気合を入れてわずか20分。

奇跡とも言えるタイミングと、めぐり合わせで
すぐ近所の大工・Sさんにもらっていただけることに!!
こんなことってあるんだなぁ。

シラコちゃんは、「捨て猫」という悲しい出身だけれど、
きっと運の良い星のもとに生まれた子猫。
今日はそれを実感する、記念の日となりました。

Sさんは、言わずと分かる猫好きさん。
子猫を見る目がとろけているのです。
Sさん家族みんなが猫が好き、と言っていたので、ほっと安心。

声も仕草も本当に女の子らしかった、しらこちゃん。
人の話をよく聞く、かしこくて甘えんぼの、しらこちゃん。
趣味は、暑いのに人の首に張り付くことだった、しらこちゃん。

やさしい里親さんが見つかって、うれしいようなさびしいような。
さびしいような、さびしいような。

時々会いにいくからね。ずっと元気でいてね。




そして。

ようやく一段落したかに思えた子猫騒動。
しかーし。

まだ猫の神様は、私をあきらめてはくれなかった。



また拾ってしまった。。。
三匹目〜



ネコ comments(0) trackbacks(0)
<< | 2/3 | >>